FC2ブログ


おねショ
お姉さん×ショタの小説(SS)サイトです。ショタ攻め中心、ハーレム属性。
>> ホーム
>> RSS1.0
投票

カテゴリ

最新記事

リンク

このブログをリンクに追加する

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




スポンサー広告
[ --/--/--(--) --:-- ]

アンコール
リクエストいただいた、さやかさんと正樹くんの話です。
ショタの気持ちになって書くと、一秒でも早く挿入し、一秒でも早く射精したくなるワタクシですが、女性視点、特にさやかさんの気持ちで書くと、「長ぇえんだよっ」と、突っ込みたくなる今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか?



ビジネスウーマンだけにさやかは化粧にそれほど時間をかけていないないが、仕事終わりでぬれねずみだった昨晩のほとんどすっぴんの状態しか知らなかった正樹には、またも正視できなくなってしまうほどデート着姿の彼女は輝いて見えた。
口数も少なくまともに目を合わせようとしない様子を不審がったさやかに尋ねられると、正樹としても口ごもりながらでも答えざるを得ない。
「だって、さやかさんがキレイすぎるから・・・・・・」
正樹の反応が可愛すぎて、思わず手を引いて路地裏に連れ込み抱きしめてキスと、さやかのリアクションはのっけから肉食系になってしまった。
キスそのものは唇を重ねただけの軽いものだったが、グロスをひいた艶やかな唇が昨晩生まれてはじめて見たもう一つの唇を連想させ、正樹は半ズボンの前をパンパンに腫らしてしまう。
「うんもう、元気なんだから」
ちゃめっ気たっぷりの笑顔で言うと、そっと包み込むように股間のテントに手を添えるさやか。
「ご飯まだだけど、すぐホテル行ってエッチなことする?
「・・・・・・うん」
不意に童貞を卒業はしたものの、オナニーすらまだ知らない少年には、オトナの女の人と街中デートを楽しむ余裕はないようだった。

さやかの運転で車を飛ばし、調べておいたホテルへと直行する。
個別の駐車場から直通階段で部屋へと上がれるタイプの郊外型ラブホテル。部屋には精算機も附いておりフロントを通る必要が無い。他人に見咎められる心配がないのは2人にとって好都合だった。
先に立ったさやかはドアが閉まるとすぐにその場で振り返り正樹の足元に跪いた。
「苦しかったでしょ。すぐ楽にしてあげるからね~♪♪」
話しかけつつ手をたくみに動かしてさっそく半ズボンのボタンを外し、シミの付いた白いブリーフも一緒にずり下げる。すると、露わになったものの先端のおちょぼ口から待ちきれないとばかりに涎が滴った。
パンツの中は昨夜の情交の残り香と、恥垢が溜まっていたことからも明らかなようにまだ自分で皮を剥いて排泄をする習慣がない正樹の少年らしい臭いとが、夏の暑さで蒸らされていた。

「いただきま~す♪」
さやかはそんな汚れきった幼いペニスをためらいもなくいかにも愛おしげに、皮被りのままパクリとひとくちで根元まで咥え込むと正樹を見上げた。そして口内では、舌を使って余り皮を丁寧に剥き上げてやる。
薄化粧とはいえ昨晩以上に美貌を引き立たせたお姉さんが、ドレスアップした服を着たまま濡れ光る端整な唇で臭いペニスを咥え込み、笑顔さえ浮かべて自分を見上げる姿に正樹は激しく高揚し、堪える暇もなくあっさりドピュッドピュッと本日最初の精を噴き出してしまった。
「んふ
さやかは目を細めてより笑顔を大きくすると、口腔に溜まった正樹を体液を舌で転がしてじっくりと味わい、飲み下してしまうのが惜しいかのように3度4度と小分けにしてコクンコクンと喉を鳴らす。
本当においしそうに自分では汚いとしか思えないものにしゃぶりつくさやかの姿を目にし、仔細をペニスで直に感じ取った正樹の情愛はさらにつのりった。
さやかとしては別に汚れや臭いを我慢したつもりは無い。いっそのことシャワーも浴びていない正樹の体中を舐めまわして綺麗にしてあげたいくらいなのだ。
ただ今はあいにく時間に制限があるので、正樹の分身を綺麗に舐め上げてあげただけで満足しなければならないだろうと、むしろそちらを我慢しているくらいなのだった。

「ね、一緒にお風呂入ろ?」
とにかくまずは1回射精したことで落ち着いた反面、次に何をしていいのか判らないでいた正樹に、さやかは可愛くおねだりするような口調で次への道しるべを示してやった。昨日から一貫しているあくまで男を立ててやるやり方は、正樹に自分がリードしているかのような錯覚を起こさせプライドをくすぐる。
「シャワーだけでいいよ」
内気でまじめな少年にしてはぞんざいな返答が、その効用のほどを彼女に知らせてくれた。
「は~い。何も怒んなくていいじゃない」
今度はわざと拗ねてみせる。
「べつにおこってないよっ」
少しだけあせった口調が本来やさしい少年の気質を覘かせた。
――「怒ってねーよ」とかでも・・・やっぱあたしってMだな~。正樹クンに対してだけは
彼女の側にも微妙に自己陶酔が無くもなかったが、はじめて理想の恋人を手に入れて浮かれて居る割にはまだ理性的な方だろう。

「脱がせて~」
Tシャツ1枚だった正樹をまず先に全裸にしてあげた後、最初からそのつもりで構造がシンプルな肩を露出させたストラップレスのチューブドレスを選んだくせに、正樹の首に手を廻してまたまた可愛く甘えてみせるさやかだった。
少年の手が彼女の腋の下あたりの布地にかかる。首に手を廻されている以上、それが正しいのか戸惑いつつも下に向かって引くしかドレスを脱がせる方法は無い。
ズルリッ
剥くようにしてさやかの豊胸が露わになると、ハイウエストのドレスは一旦バストの下で布を溜めて止まった。その様は、ちょうど彼の分身を彼女が剥き上げ、亀頭直下に包皮がダブって居るのと相似していた。
露出した黒いブラはもちろんドレスに併せてストラップレスだったが、隠れ巨乳の彼女には明らかにカップサイズが合っておらず淵のところで肉が段になってしまっている。そのうえうっすらと乳輪の紅みがはみ出していた。

ゲーム機の薄明かりと異なり明るい照明の中で見るオトナの女の肢体はまだまだ物慣れない少年を圧倒したが、さやかの手が彼の肩を滑って腕を軽く押さえると、正樹は突かれたように半端に中断した作業を再開した。
伸縮性のあるウエストがヒップの膨らみを通り過ぎると、ファサッと軽い音を立ててドレスがさやかの足元に落ちる。
「うっわはぁぁ」
半日ぶりに対面したさやかの下半身に、正樹は歓声ともため息とも付かない声を漏らした。
特異なバストを持つさやかにはサイズの合う上下揃いの下着は無いが、一応色と素材が似た黒いショーツを選んである。ただそのカットは昨晩以上に蟲惑的なものだった。
布面積はそれほど変わらないが三角地の位置が随分と高く、発達して盛り上がったさやかの恥丘を覆っているだけで、その他は昨日のもの以上に細い紐。隠すべき大事な部分には細紐が渡っているだけで、その紐さえ肉厚な割れ目に埋没してしまっている。
「上も下もキツイの。早く取って~
倍以上も年上の彼女が唇を尖らせて鼻にかかった甘え声で、精通し童貞を卒業したとはいえまだまだ幼い少年にしなだれかかった。

少年マンガなら鼻血でも噴き出して続きは切捨てて場面転換するところだが、一方が正真正銘の成人であるこの場にはそんな逃げ道は無い。
「あっ、ああっ」
正樹は興奮のあまり喉を震わせて言葉にならない音を漏らし、まだ下着姿の恋人を抱きしめた。
――正樹クンになら、イキナリ押し倒しされて犯されてもいいのに
心の中だけで軽く苦笑しつつも、これだけの興奮状態にあってもなお獣性よりやさしさが前面に出る少年を好ましくも感じるさやか。ようは正樹のことなら何であれ肯定してしまう今の心境は、一晩で彼をとりこにしたと思っている自分も恋に盲目になっているだけのことだった。
彼が女慣れしていないという側面を無視して意気地なさや不器用さを正樹の美点として見るさやかは、三歩下がって男を立てる大和撫子と自分を規定し、表情やしぐさで軽くうながしつつも根気良く少年が次の行為に自分のタイミングで移るのを待ってやる。
ようやく彼の手がブラのホックにかかる。何度か失敗した後ホックが外れると、押さえつけられていた本来Fカップの肉槐が弾けて少年の震える手からブラを奪い取って床へと落とさせた。

一瞬にして目の前に全貌を明らかにした量感豊かな乳房に、少年は本能的にむしゃぶりつかずには居られなかった。
手指を食い込ませて揉みしだき、吸うしゃぶるというよりも口を大きく開けて頬張り、突端の果実を舌で舐ぶる。少年が彼女の考えに感応したかのように、ほとんどはじめて見せたほんの少しだけ乱暴な行為に驚きつつ、彼の望みなら何でも受け入れてしまう心境のさやかはそっと抱きとめ頭を撫でてやる。
「はぁぁ、はぁぁっはぁ・・・ごめん・・・なさい」
母性に似た受け止め方をされたことで、理性を失った行為を恥じた正樹がつぶやいた。
「ううん。ようやくおっぱいも愛してくれたね
思い返せば昨晩はさやかの方から押し付けただけで、正樹からは彼女の胸に触れてもいなかった。
「それに私のカラダは全部あなたのモノなんだから、何でも好きにしていいのよ?」
「う、うん」
あくまで従順な態度の彼女に、なんとか自分を納得させた正樹は恋人の裸身を覆う最後の布地に手をかけた。

目の前で見たくて膝立ちになった正樹は、両サイドの紐を慎重につまむとゆっくりと押し下げていった。膨らみを包んでいた三角地がずり落ちて、心地よく押し返してくるマシュマロのような感触をもう正樹もよく知っている恥丘が露わになる。
さらにショーツを押し下げ続けたが、完全に三角地が裏返ってもまだ紐は割れ目に食い込んだままでなかなかはなれなかった。なおも引っ張り続けると伸びきったゴムが戻るように勢い良く股紐が飛び出し、膝上で極小の布地が丸まる。
しかしそれ以上に正樹の目を奪ったのは、乳房と同じように弾かれてプルンと震えた肉土手の柔らかさだった。
少年の口端から涎が溢れ、慌ててズズッとすすり上げる。不安気に見上げると慈しむような笑顔のさやかが見返している。
(何でも好きにしていいのよ?)
正樹は衝動のままに愛しい下腹部にかぶりつき、滅茶苦茶に舌を這わせた。
テクニックなど何も無いクンニに、しかしさやかはその拙さにこそ胸を突き動かされ、すぐにでも彼を受け入れるための愛液を溢れさせた。
「はぁっはぁっはぁっ、おいひいよっはぁっおいひいよ」
何故さやかがあれほどまでに排泄器官を口唇で愛でてくれたのか、今の正樹になら感情的には理解できたかも知れない。
「ああん、あああっ」
さやかの口からも悦びの声が上がり始めると、正樹の息が更に荒がっていく。
「はっはっはっはぁ、いっ、入れ、はぁっ、たいっ、はっはっ」
シャワーを浴びるのを待っていられないほど極度の興奮状態だった。

その想いに応じてさやかが彼を受け入れるためにその場で横になろうと脚を開き気味に膝を折っていくと、それすらも待てないのか正樹は逆に膝を立たせ、さやかの首にぶら下がるように両手ですがりつくと、互いに無毛でむき出しの股間を重ね合わせていく。
いきり勃った陰茎の角度や硬さ、潤いや脚が開き気味であることでの膣口の空き具合、いくつもの偶然の僥倖が作用したのだろう。互いに手も添えていない生殖器ががっちりと噛み合い、ずぶずぶと深く溶け合っていく。
「あっあああああぁっ」
ぴゅぴゅっぴゅっぴゅっぴゅっぴゅっ
まだ精通して半日しか経っていない幼いペニスが、挿入の快楽に精通から数えて6回目の射精をあっさりと迎えた。随分と薄まって粘度の低い精が膣蜜と混ざって下向きの2人のつなぎ目から床へと滴る時には白濁しているのは、さやかの情感も高まっている証拠だ。
――さっきフェラしてあげたばかりなのに、こんなに早いなんて
刺激に慣れていないことを差し引いても、正樹の早漏ぶりは確かにさやかが考えるように想いの強さの現われだろう。
そして正樹が1度挿入したら1回きりの射精では満足できないことも、彼女は既によく知っていた。

首に正樹の体重がかかったさやかは前かがみになり、手を少年の後ろの壁に突く。身長に差があるだけに仕方ないことではあるが、脚もがに股に開いて傍目にはかなりみっともないポーズで愛しい少年を受け入れた。
一方の正樹は相変わらずさやかの首にすがりつき、口には再び豊乳を頬張りながらヘコヘコと情け無いほどつたない、それでも必死な腰使いで雄の本能のままに少しでも膣奥にペニスを届かせようと抽送を繰り出す。
「んんっんんんっ、ぷはぁっはぁ、あむっんんっ」
「ああん、はっぅああん、いいっ、いいのっ」
あまりに必死な正樹の様に、さやかも急激に高まっていく。ただでさえ女の性感は男のそれより精神的な部分の影響が強く、正樹の早漏ぶりと同じで想いが募ればそれだけ感度も強まる。
「んんっっっー」
ぷぴゅっ、ぴゅぴゅっ、ぴゅっぴゅっぴゅっ
再び正樹が想いのたけをぶちまけた。さやかの首に肩にとさらに体重を預け、自身は爪先立ちになって少しでも奥へ涸れ気味の子種を送り届けようとする。
「ああん、いくぅっ、いっくぅ、あああああぁ」
その意味さえ知らないだろう少年に、子宮口に直に精を浴びせかけられたことでさやかも絶頂を極めた。膣全体がビクンビクンと震えて幼いペニスを咀嚼し、口を開いて子宮内へと生殖能力はほとんど無いが、愛情だけはたっぷり詰まった汁を飲み込んでいく。
ヒクッ、ヒクッ、ぴゅぴゅぴゅっ、ぴゅっぴゅっ
一度は止まりかけていた正樹の精が、自身のつたない脈動よりはるかに力強いさやかの蠕動に導かれて、続けざまに大量に吐き出されそのままさやかの胎内へと沁み込んでいった。

――今度は2回で逝かされちゃった
床にのびた正樹の上に、体重を掛けすぎないよう両肘両膝を突いてではあるが覆いかぶさったさやかは想いを巡らせた。
確かに昨晩の正樹には、さやかをオーガズムに達せさせるまでに3度の射精が必要だった。
いずれは彼が射精する度に絶頂まで追い詰められてしまう淫乱な躰に“調教”されてしまうのかも・・・・・・
「うぅ、さやかぁ」
激しい快感の余韻でほとんど無意識のまま、彼がはじめて彼女の名を呼び捨てにした。
「ねぇえ、早くぅ。シャワー浴びるんでしょぉ」
子供に帰ったかのような甘え声で、彼女は彼に呼びかけるのだった。

(ベッドインすらしてないので続くかも)

スポンサーサイト
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
[PR]




深夜バス:完結 | トラックバック:0 | コメント:6
[ 2013/01/14(月) 19:28 ]

<<第七章『性戦士よ永遠なれ・前編』 | ホーム | 第六章『戦士の休日』>>

コメント
待ってました!
いや~やっぱり最高ですね。めちゃめちゃ興奮しました。
ただエロいだけじゃなくて、文章力もすばらしいと思います!
URL | shotakon #- | 2013/01/16(水) 02:43 [ 編集 ]

リクエストにこたえて頂いてありがとうございます!
URL | shotakon #- | 2013/01/16(水) 02:46 [ 編集 ]

楽しんで頂けたようで幸いです。
(出先なもので、短文にて失礼)
URL | おねショ #- | 2013/01/16(水) 18:43 [ 編集 ]

この続き、楽しみです!
URL | 名無しさん@ピンキー #- | 2013/07/31(水) 07:50 [ 編集 ]

さやかお姉さまに射精させられまくるショタっ子正樹くん、もっともっと見たいですねぇ。
URL | 名無しさん@ピンキー #- | 2013/08/01(木) 00:50 [ 編集 ]

ぜひ、この続きをお願いします!
URL | 名無しさん@ピンキー #- | 2013/09/07(土) 18:55 [ 編集 ]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://oneshota.blog38.fc2.com/tb.php/80-bfe48383
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

copyright © 2017 おねショ all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / NetMania


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。