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お姉さん×ショタの小説(SS)サイトです。ショタ攻め中心、ハーレム属性。
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第六章『戦士の休日』
とある土曜の朝、ユウキのベッドの上に新たな女性が裸に剥かれて組み敷かれていた。同級生である彼女の娘はユウキも認めるほど整った顔立ちの美少女ではあったが、勿論そんな乳臭いお子様にはユウキは欲情しない。
雌奴隷としてユウキのそばにはべる資格があるのは母親のユカリの方であることは、躰の隅々までユウキ製ナノマシンを行き渡らせられた須藤家別邸の住人たちにとっては共通認識だった。
彼女を拉致し、今またベッドに組み敷いているのは下着というよりボンデージファッションに身を包んだレイコとマイ。
ナツミに対した時の失敗を救出劇を演出したのが原因だと考えたユウキは、手持ちのカードにもともとそれを得意技にしている雌奴隷が2人も居るのであれば、素直にターゲットを拉致監禁すれば良いだけのことだと結論付けたのだった。
ユウキはその一匹目の釣果を満足げに観察する。これまで犯してきた女たちに比べ年増のユカリは余った脂肪が脇腹に乗り、ユウキをいきり勃たせるほど豊かな乳房も瓜科の植物の果実のように自重でこぼれ落ちる寸前にまで垂れ下がっていたが、そのくずれはじめの完熟した様がまたマザコン少年の正義に心に火をつけるのだった。
一方、猿ぐつわを噛まされ左右から押さえつけられたユカリの目は、抵抗を忘れるほど衝撃を受けた表情を浮かべ一点に釘付けになっていた。その視線の先には全裸で背後からユウキに抱きつき、絡みつくように彼を愛撫するサオリの姿があった。若いけれど生徒思いでよく勉強している、との評判の美人女教師がこのような場に居ることは、彼女に娘を預けている母親の心理に痛烈な一撃を加えたのだった。
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性戦士ユウキ:完結 | トラックバック:0 | コメント:2
[ 2012/09/30(日) 04:11 ]

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