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| 第五章『敗北、そして・・・』 |
音大近くの防音が行き届いた独身女性向けマンションの一室に、どこかで見たようなオープンビスチェとガーターストッキングで身を固めた仮面の女が侵入していた。 部屋の主、ユウキの母方の叔母にあたるナツミは、上半身は部屋着のチュニックを着けたままだが下半身には何も覆うものがない状態で、仮面の女の手により肘掛け椅子にM字開脚で縛りつけられてしまっている。 「んっ、んんー」 猿ぐつわ代わりにタオルを噛まされたナツミはくぐもった声をあげ、ほとんど自由の利かない腰を必死によじって抵抗の意思を見せた。 「あ〜ん、暴れるとキレイなお肌に傷が付いちゃうわよ〜♪」 仮面の女は楽しげに歌うような口調で告げると、左手で下腹をぐっと椅子に押さえつけてナツミの動きをさらに制限し、自然に生えるがままにまかせたような密生地帯へとムダ毛処理用の電動シェーバーを進めていく。 特別濃いというほどでは無いにしろ、サイドへと広がってしまっている毛を処理していない様は、ナツミが男に裸身を晒したことなど皆無なのであろうことを示唆していた。
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性戦士ユウキ
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[ 2011/09/10(土) 08:23 ] |
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