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| 特別講習会 |
託児所のようなカラフルで柔らかな内装の部屋。まだ少年と呼ぶには幼い男の子たちが幾人も全裸で駆け回り、フェミニンな装いの同数の女性たちがひとりひとりの男の子に優しげに接している。 「はーい、みんなは一人ずつお姉さんと仲良くなれたかなー?」 先生役の里緒が呼びかけると、部屋中で出来上がったばかりの大人の女性と幼い男の子とのカップルから元気良く返事の声があがった。 「「はーーいっ!」」 ひとりの男の子が元気いっぱいに手をあげると他の子も真似し、気付いていなかった男の子には傍のお姉さんが促して手をあげさせる。男の子全員の手があがったのを見届けた里緒がふたたび呼びかけた。 「はい、それじゃあお姉さんと一緒にクッションに座りましょう。お姉さん達は男の子を膝に座らせてあげてくださいね」 そう言うと彼女は見本を示すようにいち早く手近なクッションソファに膝をそろえて腰を下ろした。 「陣くん、こっちおいでっ」 里緒は自分の膝をたたきながら近くに立っていた男の子を呼び寄せると、タイトミニをまとった太腿へと座らせ、タートルネックのカットソーを羽織った胸へと抱きとめる。里緒が膝をそろえているため、陣くんは足を開いて彼女の太腿を挟み込むようにして、まだ大人の手なら小指の第二間接までほどの大きさしかない可愛らしいおチンチンを丸出しにしていた。 他のカップルたちも同じ態で、里緒と陣くんとを取り囲むよう扇状にクッションソファを並べる。 「はい、それじゃあ男の子の心と体を学ぶための特別講習会をはじめます」 男の子たちが、なんだかよくわかっていない態でパチパチと手をたたく。おっとりした子には、お姉さんが手を添えて拍手を促してやっている姿もチラホラと見受けられた。
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ショタ受け読切
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[ 2012/03/21(水) 00:32 ] |
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| 第五章『敗北、そして・・・』 |
音大近くの防音が行き届いた独身女性向けマンションの一室に、どこかで見たようなオープンビスチェとガーターストッキングで身を固めた仮面の女が侵入していた。 部屋の主、ユウキの母方の叔母にあたるナツミは、上半身は部屋着のチュニックを着けたままだが下半身には何も覆うものがない状態で、仮面の女の手により肘掛け椅子にM字開脚で縛りつけられてしまっている。 「んっ、んんー」 猿ぐつわ代わりにタオルを噛まされたナツミはくぐもった声をあげ、ほとんど自由の利かない腰を必死によじって抵抗の意思を見せた。 「あ〜ん、暴れるとキレイなお肌に傷が付いちゃうわよ〜♪」 仮面の女は楽しげに歌うような口調で告げると、左手で下腹をぐっと椅子に押さえつけてナツミの動きをさらに制限し、自然に生えるがままにまかせたような密生地帯へとムダ毛処理用の電動シェーバーを進めていく。 特別濃いというほどでは無いにしろ、サイドへと広がってしまっている毛を処理していない様は、ナツミが男に裸身を晒したことなど皆無なのであろうことを示唆していた。
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性戦士ユウキ
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[ 2011/09/10(土) 08:23 ] |
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